Working Holiday

カナダでの滞在スタイルにはさまざまな選択肢がありますが、その中でも「ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)」は、学び・働き・暮らしを自由に組み合わせられる柔軟な制度として、多くの若者に選ばれています。このページでは、ワーホリ制度の概要と、実際の滞在中にどんな仕事や生活ができるのかを紹介します。

WORKING HOLIDAY

POINT1

ワーホリってなに?

カナダは日本とのワーキングホリデー協定を結んでおり、18〜30歳の方は最大1年間の滞在が可能です。この制度は、語学学校への通学(最長6ヶ月)、現地での就労、観光、ボランティアなどを自由に組み合わせて滞在できるのが特徴です。申請は抽選制で、毎年定員が設けられており、2025年は日本人枠が約6,500名となっています。 ワーホリビザ(IEC Work Permit)を取得すれば、フルタイム勤務も可能。語学力を伸ばしながら、現地での実務経験を積むことができるため、キャリア形成にもつながります。

WORKS&LIFE

POINT2

ワーホリ中の仕事と生活

ワーホリ中は、カフェ・レストラン・ホテル・観光施設など、さまざまな職場で働くことができます。英語環境での接客やチームワークを通じて、語学力だけでなくコミュニケーション力や柔軟性も自然と身につきます。都市部ではトロントやバンクーバーが人気で、求人も豊富。一方で、地方都市では自然に囲まれた環境での仕事や、地域コミュニティとの交流が魅力です。生活面では、シェアハウスやホームステイが一般的。家賃は都市によって異なりますが、月CAD 800〜1,200程度が目安です。交通機関は整備されており、ICカードでの乗車が可能。携帯契約や銀行口座の開設も、到着後すぐにサポートを受けながら進めることができます。休日には、ハイキング・スキー・フェス・美術館巡りなど、カナダならではの自然と文化を満喫できます。
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